選挙証紙ビラ印刷

証紙ビラ印刷

選挙で利用される証紙ビラは、従来国会議員選挙(国政選挙)等で認められているツールでしたが、2019年春の統一地方選挙からは、都道府県議会・政令指定都市議会・市議会選挙の運動用として制作可能となりました。頒布枚数以下であれば、2種類まで制作することができます。個人演説会・街頭演説会・新聞折込にて配布可能ですが、自治体の選挙管理委員会から支給されたシール(証紙)を貼る必要があります。証紙ビラには、頒布責任者や印刷者の氏名住所は必須となりますので印刷データ制作の際には、ご注意ください。都道府県議会選挙×16,000枚、政令指定都市の市議会選挙×8,000枚、それ以外の市議会や区議会選挙×4,000枚、町村議選では1600枚を頒布(はんぷ)可能となります。証紙ビラは、印刷代金を「公費」にて請求することも可能です。