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アヤトで働く私を含めたスタッフや仕事でお世話になっているお客様、仕事を通じて助けてもらっているビジネスパートナー様が一緒に成長するために「感じていること」をブログ的に綴っております。当社と関わりのある方々にご理解を頂けると幸いです。スタートは、社長ひとりで始めてますが、後継者となる役員を増やしアヤト式 sortware(考え方)を広げていくのが目的です。

成長へのハードル設定
成長へのハードル設定

挨拶は自分から
挨拶は自分から

当たり前のことが出来ていない
当たり前のことが出来ていない

人はコミュニティーに属している
人はコミュニティーに属している

狩りと餌
狩りが先か餌が先か

ピラミッド型組織
ピラミッド型組織を目指します

未来が大事
未来が大事

素直な人
素直な人

会社のモノを大事に扱う
会社のモノを大事に扱う


「成長へのハードル設定」 22.05.09

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

当社では、社員も会社もどんどん成長したいので、社員には人事考課の目標設定があります。

・会社が求める「数値目標」
・数値目標を達成するための「行動目標」があります。

ちなみに行動目標は、自分で勝ち取ることが出来る内容です。

この目標を高いレベルでクリアしていくと年2回「昇給」があります。
年2回の「賞与」にも反映されます。

残念ながら社員には目標を「低いハードル」で設定する人もいます。
低いハードルとは、いわゆる「簡単に出来ている事」です。
このような目標設定でも構わないのですが、簡単な目標は成長しないので評価は低いです

でも中には、え! こんな行動目標を設定するんだ!って
豊富なボキャブラリーで試しくる? 攻めてくる社員もいるわけです…
こういった光景が垣間見れると経営者として「わくわく」してきます。

うちの社員どうなってくんだろー
うちの会社どうなってくんだろー

わくわく・どっきどきする社員がいっぱいいる「アヤト」を創ってゆきたいです!


「挨拶は自分から」 22.05.06

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

皆さんは、気持ちの良い挨拶が出来ているでしょうか?
まず気持ちの良い挨拶とは、どのようなものか想像をしてみてください。

・相手に聞こえているかどうか?
・眼と眼でアイコンタクト出来ているか?
・目下の人から挨拶しているか?

この3つが気持ちの良い挨拶かどうかの品質に直結していると私は考えています。

挨拶は相手から来たものを返すのは、実はあなたのアンテナが低い証拠です…
自分から気持ちの良い挨拶が出来るよう、アンテナ(視野)を意識して広げてみましょう。

そうすれば、きっと仕事でもプライベートでも活かすことが出来るはず。


「当たり前のことが出来ていない」 22.04.11

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

当たり前の事って出来ていると思いますか?
出来ていない人に限って「出来ている! このままの自分でありたい!」
このようにコメントをする方が多いです…(;^ω^)

外廻りしている時、とある会社で見かけた看板です。

「プロとは、当たり前の事を徹底してできる人である」

この言葉、どう感じますか?
私はこの言葉を見た時に感銘を受け、めちゃめちゃシビレました!
まさに仕事でも更に厳しい目や意識と行動をもって取り組むことが大事だな
と思い続けています。

出来ている! このままで良い! という言葉は、満足しちゃってるので、
この時点で自分の成長を止めてしまっている事に気づけると良いです。

物事は奥深いので、さらに、まだ良くする事が出来るはず!
と発想を変える事で、成長を続ける事ができます。

早く気づき、変われる人は、素直な人だと私は思っています。
間違えても良いのです、今は頭が高くても良いのです。
素直に変われる、改善できる人財を増やしていきたい。
こう考えています。


「人はコミュニティーに属している」 22.04.04

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

人が存在するためには、どこかのコミュニティーに所属しています。
お家に帰れば、●●家
学校に行けば、●●学校
部活に行けば、●●部
会社に行けば、●●会社 です。

自分がコミュニティーに所属していると自覚出来ていない人、意識の無い人は、
コミュニティーを毒する、傷つける、悪口発言をしたりします。

例えば、
うちの親って、携帯電話を所有するのは早いって言うし、今どき時代遅れだよ!
うちの部長って、約束した時間に遅れるとめっちゃ怒るけど、1分くらい良いでしょ!
うちの会社って、社内間で挨拶しろってうるさいけど、お客様だけでいいでしょ!

例をあげるとキリもないですが、
コミュニティーを毒する、傷つける、悪口を言う人は自分が所属するコミュニティー自身の評価を下げています。
しかし悪口を言う人は、自分がコミュニティーに所属していない、
違うコミュニティーなんだと勘違いしているのです。

この事に早く気づき、変われる人は、素直な人だと私は思っています。
間違えても良い、素直に変われる、改善できる人財を増やしていきたいです。


「狩りが先か餌が先か」 22.03.31

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

「狩りが先か餌が先か」これを聞いてどのように言葉を膨らますことができましたか?
餌をくれたら、狩りにいくのか? 狩りに行ったら、餌が食べれるのか?

素直に考えれば、狩りに行ってこそ餌は食べれるなって思うのですが、実生活や仕事においても実行できているでしょうか?
給与を上げてくれれば、もっと頑張るのに!こんな風にボヤいていませんか?
カワイイお子さんに「おもちゃ」買ってくれたら、勉強頑張るって言われていませんか?

アヤトでは「人事考課の見える化」を行っています。

自分の給与を増やしたいけど、どうしたら良いか分からないな~って私は前職で思ってました。
自分は頑張っている「つもり・・・」でも、上司は昇給や賞与に反映してくれない・・・
これは本人と本人を評価している上司で「頑張っている」という「認識のズレ」が生まれているからなのです。
なのでアヤトでは、本人と上司が話し合って目標設定を決めています。

目標をクリアすると良い点数が付与されて年に2回昇給チャンスがあります。
もちろん目標がクリアできないと「降給」となる事もありますけどね。


「ピラミッド型組織」 22.03.25

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。
アヤトでは「ピラミッド型組織」を目指しています。

なぜなら、自分の役割を認識できる事で仕事に集中できるからです。
ピラミッド組織の上の人は、遠く「も」見えています。逆にピラミッド組織の底辺の人は、近くを見ているのです。
組織の立ち位置(役割)を認識する事で、パフォーマンスの高い仕事が出来るようになるものです。
組織の上の人が、遠く(将来)も認識しながら、部下に仕事をさせる事で部下のパフォーマンスも良くなると考えます。

ピラミッド型組織だからといって、聞く耳を持たないわけではありません。
アイデアや意見は、ルールに従って上へ上げる事で評価につながる組織を目指してます。

例えば、横並びの組織は、責任の所在も不明確になりがちと考えていて、
有言不実行無責任組織(もしくは無言不実行組織)になりやすいです。

責任や権限も無いのに「でしゃばり」結果に対して、責任を取らない人いませんか?
アイデアや意見は上に上げ、決めるのは、上司、部下はルールを徹底的に実行する
これがパフォーマンスの高い組織になると考えます。

会社経営は、正解は1つでは無いので、色々なやり方で経営を行わなければいけないわけで、
私はこの方法が成功の近道に繋がるのと信じてやっています。


「未来が大事」 22.03.18

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。
仕事をしていると「作業が一番だ!」と考える方がいます。

作業は仕事の中にも含まれるという考え方ですが、私が考える作業というのは、例えば製造だと受注したモノを作る部分にあたります。
営業だと既存顧客への対応といったところでしょうか。決してこの作業が悪いと言っているわけではありませんのであしからず。

要するに、
目の前に見えている部分は作業と考えていて、一番大事な部分は先の事(種まき)なのです。
ミリオンセラー「七つの習慣」を少しでもかじっている方は「第二領域」か!と気づくのでは?

以前社内で勉強を行った時に、一番大事なのは何ですか?という質問に
「クレーム対応・受注した仕事の対応」と答える方が数多くありました。

違います・・・

本来一番大事なのは、先の事(種まき)にいかに時間を費やせたかどうかが最も大事で、
この部分に時間を費やせた人が大きな成長に繋がるのと私は信じているのです。


「素直な人」 22.03.16

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。
アヤトでは、面接エントリーの際に事前に理解しておいてほしい「必要としている人材」情報があります。
こんな会社ではなかったを無くすため「求人コーナー」を事前にご覧なってアヤトを理解してエントリーください。

6つの必要としている人材
・素直な人
アヤトでは、素直な人を求めています。素直な人は、上司の考えを抵抗なく受け入れることが出来て早く「成長」することが出来ます。
素直でない人は、自分の経験が邪魔をして上司の考えを受け入れられなくて早く「成長」することが出来ません。
あなたよりも上司は、多くの経験を積んでいるのです。あなたが疑問に感じることは、一度上司の考え通りに実行してから意見してみましょう。
会社であなたが何をするべきかは、上司からのコミュニケーションを待っているだけではなく、あなたから上司にコミュニケーションをとる事で上司との会話の中から求めていることが理解できるようになるのではないでしょうか。もちろん上司は放牧のコミュニケーションでは、NGですけどね。


「会社のモノを大事に扱う」 22.03.10

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。
毎月当社では、動画研修を行っています。目的は自己成長のきっかけです。
動画を通じて自分の「素直な扉」を少しでも大きく開けるよう自分に足りない考えや気づきを得て成長のきっかけにしてもらいたいというわけです。

今月のお題は「会社のモノを大事に扱う とは?」でした。
動画の中では、会社が所有している備品(事務用品が中心)を大事にするようにと例が出ておりました。
もちろん会社で利用している備品は大切に使ってもらいたいのですが、このような目線も持っておきたいものです。

・車のアイドリングを減らす
・使わない照明は消す
・空調の温度設定を決める

・車のアイドリングを減らす
営業車の事故率低減のため当社では、車両管理システムを導入しております。
急発信・急ブレーキ・急ハンドル・アイドリング情報をデータ収集して毎日点数が付与されます。
アイドリングを減らすことで、環境にもやさしく簡単なことを自分でも始めるSDGsと言えるのではないでしょうか。

・使わない照明はすぐ消す
人のいないところで照明を使わない。車のアイドリングと似てますね。
ひと世代前の蛍光灯は、頻繁にパチパチ切る事で寿命が縮まると言われたたそうですが、今の照明は問題ないようです。

・空調の温度設定を決める
夏と冬に空調を利用する機会が増えると思いますが、部屋ごとの温度設定を決める事。
もちろん日によって暑い寒いがあるので、スポットで温度を上げ下げした時には、責任をもって設定温度に戻す工夫を行う事が大事です。

いずれもこのような目線の無駄に気づくことで、仕事においても改善活動が出来るのだと考えます。

今日は、細かいところをつぶやいてみました。
本来は、会社のトップではなくチームリーダーレベルで実行が出来ると良いです。