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アヤトで働く私を含めたスタッフや仕事でお世話になっているお客様、仕事を通じて助けてもらっているビジネスパートナー様と一緒に成長するため「感じていること」をブログ的に綴っております。当社と関わりのある方々やこれから関わりを持っていただける方ご理解を頂けると幸いです。スタートは、社長ひとりで始めてますが、後継者となる役員を増やしアヤト式 sortware(考え方)を広げていくのが目的です。またブログを読んで、私と仕事をしてみたいと思った方は、ぜひ職務経歴書を添えて「求人ページ」からお問合せください

楽しみを作ってますか?

楽しみを作ってますか

何が評価されるかを知っていますか?

何が評価されるかを知る

仕事での やる気 モチベーションとは?

仕事での やる気 モチベーションとは

欲張らずコツコツと

欲張らずコツコツと

自分を犠牲にできること

自分を犠牲にできること

自分をアップデートすること

自分をアップデートすること

儲ける大事さ

儲ける大事さ

責任と権限

責任と権限

成長へのハードル設定

成長へのハードル設定

挨拶は自分から

挨拶は自分から

当たり前のことが出来ていない

当たり前のことが出来ていない

人はコミュニティーに属している

人はコミュニティーに属している

狩りと餌

狩りが先か餌が先か

ピラミッド型組織

ピラミッド型組織を目指します

未来が大事

未来が大事

素直な人

素直な人

会社のモノを大事に扱う

会社のモノを大事に扱う

「楽しみを作ってますか?」 23.10.12

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

サラリーマンで5年、経営者見習いで5年、経営者として18年仕事をしてきて思うのですが、
睡眠を省くと1日の半分を仕事に従事している事になる。その中で、
印刷に関わる仕事が大好きで、ずっと仕事をしていたいという社員もいます。
こういった方は、天職なんだと思います。

かたいっぽう、なんか嫌々仕事しているのではないだろうか?
そう思えてしまう社員もいます。

どうせなら楽しみを見つけてやってみないか?
この考え方を別の役員から聞き、確かにそうだなぁと自分の中で考え方をアップデートしてきました。

どうせなら楽しみを見つけてやってみないか?
これは仕事だけではなく、プライベートでも同じことが言えるのではないでしょうか?

自分が、何かしらのコミュニティーに存在している以上、
やりたくないことも、やらないといけない時が、必ず出て来ます。
私、やりたくないからやりません。
そんな「わがまま」が、通用するわけでもありません

だったら、どうしたら楽しいかを見つけて取り組んだ方が得?前向き?
ではありませんか?

仕事をしていて、楽しみって何だろう…
この機に考えてみる事も大事だと思います。
絶対あるはずだし、周りと共有できると考え方もアップデートできます


「何が評価されるのかを知ってますか?」 23.5.25

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

私は経営者で一般社員と直接話をする頻度は少ない方だと思っています。良いのか悪いのかは、結果で評価されるべきだと思っています。
企業として利益を出し成長しているかどうかが、大事な評価のポイントだと思ってます。

私は、幹部と毎週、人によっては毎日小ミーティングを行い私の考え方を伝染させています
敏感力を発揮し、社長はこういうことがしたいんだ!このように気づいてくれる人もいます
こういった人が居ると、ワクワクします。●●さんの部署はどう変わっていくんだろうか…って
はたまた、社長から言われたことすら納期を守らず忙しいふりをし雑務に没頭する人もいます
このような人が居ると、幹部の下で働いている課員に幹部がなめられていないのだろうか?…
そんな風にも考えてしまいます。そんな色々な幹部を雇っているのが、私になるわけなのですが

今回のテーマに入ります

仕事を右みぎ左ひだりでこなす って分かりますか?
営業でいうと、既存客からの対応
製造でいうと、受注した案件の生産や書類発行業務

こういった仕事は、どちらかというと基本を学ぶ守破離の守の部分です
いいかえると、仕事を通じてあなたを準備運動させてくれているのです
だけど、仕事を右みぎ左ひだりでこなす事が評価されると勘違いしている人が居るのです
そういった仕事は、評価は低いです。だってワクワクしないでしょ?
結果が2倍や3倍に増える事は、ほぼ無いですよね?

当社の場合、人事考課システムで評価されるポイントを決めております
数値を達成できれば、評価が上がり給与も増えるし、評価が悪ければ給与が減る仕組みです
この機に自己満足ではなく、何が評価されるのかを上司に確認してはどうでしょうか?


「仕事での やる気 モチベーションとは?」 23.1.12

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

厳しい事言うから、やる気がなくなる、モチベーションが上がらない
社員が、こういった言葉を発したことを耳にすることがあります

だから上司や会社は、モチベーションを上げる仕組みを作る必要がある
こう幹部が発する事も耳にしたことがあります。この両者の考え方は間違いです

あくまでも仕事において「やる気・モチベーション」は、自分が作り出すものであり
周りから与えられるものでは無いからです

仕事でチャレンジしている時には、ほとんどの人が直ぐに良い結果がでないので、
苦しいし、面白くないのではないでしょうか?
だったらどうしたら良いのか?
だからこそ、何か「自分で楽しみを見つける」事が大事なのです

ポイントは、自分で決める事なのです
他人にレールを敷かれると、出来ないと他人のせいにしちゃうから
だからこそ、自分でレールを敷いてみる事が大事なのです

考え方の上手な人は、小さな目標をクリアした時に自分にご褒美を作っています
この仕事が、終わったら、大好きなアイスクリームを食べに行く
こんなことで十分なのです

マラソンを例に出すと分かりやすいかもしれません
42.195kを走るのは、大変なことです
マラソンにエントリーすると、よくマラソンなんかにエントリーするわ!
このように言われたこともあります
しかし走った方は理解できると思うのですが、完走した時の達成感は、何事にも代えられないものがあるんですから
自分が大きくなった勘違いをしちゃいます!それで良いのではないでしょうか


「欲張らずコツコツと」 22.12.02

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

業務を依頼すると請けた仕事を常に最優先にして、仕事の時間が空いた時にやろうと考える人がいます。
例えを出しましょう「商品Aの加工テストを今月中にしてほしい」こう依頼したとしましょう。
2週間後に「どうなった?」こう聞くと「まだやってません」このように回答する人が居ます。

どうも受注した日々の仕事を常に最優先に物事を考え、空き時間が出来れば「実行しよう」
このように考える人の事です
失敗した!このように痛い思いをすれば、改善できるのですが、実は鈍感力を発揮し、
痛い思いをすぐに忘れてしまって改善できない人もいるのです・・・
そんな人と話をすると「余裕の時間があれば」できると「たられば発言」を必ずします。
そういった時には、いつも正直心で笑ってしまうのですが・・・

日々の仕事は、納期が迫って大事なのですが、仕事以外の業務も同じく大事です。
まずは優先順位を作りを1日8時間×5日のどこに当てはめるかを組み立てれるかに気づけるかどうかなのです
そしてあとは、確実に実行していく事です。 しかし実行できなかった未実行業務が発生したら、すぐにどこかの時間に当てはめ組み立てるのです
この繰り返しを「コツコツ」やっていく事で、感覚が養われていくのです。
まさに営業でいうと新規開拓の種まきとも似ているといえます


「自分を犠牲にできること」 22.09.15

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

「自分を犠牲にできる」とは、自分の時間を費やした活動には価値があるという事です。
分かりやすい例えでスポーツ選手は、試合だけで自分の能力を高めているでしょうか?
集合練習だけで、自分の能力を高めているでしょうか?違います。
自分の時間を使って活動努力するから良い結果を生みだせるのではないだろうか。

仕事において、すべて就業時間でしか活動しないという考え方の人が居るのなら、
残念ながら、あなたは自分の成長にブレーキをかけて勿体ない事をしているのです。
成長できる人は、素直なので上司からの依頼に乗っかっていきます。
部下をいじめようと思う上司なんていません。上司の依頼は部下を成長させる活動なのだから、
「はい喜んで!」と受け入れないといけない。このように私は考えます。

なかには、活動中に理不尽な依頼だと感じるかもしれませんが、まずは依頼された活動を終えましょう。
終えた後に自分の時間を犠牲にした意味が無ければ、上司と批判するのもありでしょう。

見方を変えボランティアも自分の時間を犠牲にするから価値があると考えます。


「自分をアップデートすること」 22.08.17

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

週の半分をアヤトの社員と共にして、一番の楽しみは「朝礼」です。
音楽に合わせてストレッチ体操を行うのですが、仕事前に体を伸ばすことでしっくりきます。
ストレッチ体操の後には、当番の社員から必ず「ひと言」をアウトプットさせています。

自分が考えている事や思いは、言葉や行動で現れてくるのですが、
基本「ひと言」というアウトプットの場を嫌がる社員が多いのですが、どこかで開き直り「楽しめている」人も居ます。

アウトプットしている言葉を聞くと、あ!最初と変わってきているなぁと感じる事があります
そのような「人の変化」が経営者にとって一番の嬉しさなのです
いわゆるこれが「アップデート」してる人

20代の若い人は、新しい事を学ぶスキル(Learning Strategies)アップデートする能力は高いかもしれないが、
ベテランの人でもアップデートする事を放棄してはいけない

同じことを繰り返している人や会社は、将来的にお客様のお役に立てない=魅力が無くなってしまう
なので、アップデートさせていく事が大事なのです


「儲ける大事さ」 22.06.18

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

仕事は、儲ける事が大事です。

大きな商売をするのは、確かに魅力的ですが、いくら儲けたかが一番大事です。
最初に言っておきますが、お客様が「ありがとう!」そんな言葉を掛けて頂けるように、
1円でも高く買ってもらうのが、営業の仕事です。

お客様が、安くしてね~と言った事を勘違いして、
儲けを考えず、安く売らないといけない、そう考える営業がいます。
だったら1円で売れば良いじゃないだろうか?
その営業は、自社の社員ではなくお客様の社員(スパイ)なのでは?
このように私は考えてしまいます。

このような考え方もNGです
伝票だけ回している仕事なので、右左(10万で仕入れて10万で売る)でやってます。
と堂々と自分は正しい事をしているかのような説明します。
因みに、このお客様は取引が多いから良いのだそうです。

このお客様が、新規顧客で売買ゲームのように取引量が増えていくお客様なら
譲りますが、まずそういった事は無いと思います。
この営業は、伝票入力や請求書発行を含めどれだけ経費が掛かるかを計算しない人です
いわゆる、仲間の人件費を「無料サービス」と低く見積もっている営業です。
これって、失礼だと思いませんか?

自社の社員は、誇りと自信を持って仕事をしています。
無料サービスで仕事を行うのは、間違えています。

儲ける、という部分には、奥が深く最も企業の最も大事な部分です。
まだまだ言いたいことがあるのですが、またコメントしたいと思います。


「責任と権限」 22.06.06

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

当社は、横並びの組織を目指していません。
なぜならば、横並びの組織で責任が不明確になってしまったからです。

10名程度の会社でも「ピラミッド型組織」を目指すことで、
仕事でスピード感もあがり、経験を積む事で責任者もどんどん成長できるのです。

しかし、部下が何度も飛び越えようとするのは、ひょっとすると

・ルールを理解していない
・責任者と理解していない

こういった点もあるのではないでしょうか?

よく質問を受けるのは、責任者を飛び越えて、直接相手に聞いた方が早いじゃないか。
このような質問を必ず受けるのですが、そもそも不完全な情報を責任者が見過ごした部分に問題があるのです。
この部分を改善していかねば、責任者は「形だけ?」になってしまいます。

一般社員には役割があり、
責任者には「権限」もあります

責任者の権限は、明確な部分もあるのですが、
最初は、不明確なこともモチロンあります。
この部分は、会社も都度問題を解決する事で責任者に理解説明を行っております。


「成長へのハードル設定」 22.05.09

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。 当社では、社員も会社もどんどん成長したいので、社員には人事考課の目標設定があります。

・会社が求める「数値目標」
・数値目標を達成するための「行動目標」があります。

ちなみに行動目標は、自分で勝ち取ることが出来る内容です。
この目標を高いレベルでクリアしていくと年2回「昇給」があります。
年2回の「賞与」にも反映されます。

残念ながら社員には目標を「低いハードル」で設定する人もいます。
低いハードルとは、いわゆる「簡単に出来ている事」です。
このような目標設定でも構わないのですが、簡単な目標は成長しないので評価は低いです

でも中には、え! こんな行動目標を設定するんだ!って
豊富なボキャブラリーで試しくる? 攻めてくる社員もいるわけです…
こういった光景が垣間見れると経営者として「わくわく」してきます。

うちの社員どうなってくんだろー
うちの会社どうなってくんだろー

わくわく・どっきどきする社員がいっぱいいる「アヤト」を創ってゆきたいです!


「挨拶は自分から」 22.05.06

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

皆さんは、気持ちの良い挨拶が出来ているでしょうか?
まず気持ちの良い挨拶とは、どのようなものか想像をしてみてください。
・相手に聞こえているかどうか?
・眼と眼でアイコンタクト出来ているか?
・目下の人から挨拶しているか?

この3つが気持ちの良い挨拶かどうかの品質に直結していると私は考えています。

挨拶は相手から来たものを返すのは、実はあなたのアンテナが低い証拠です…
自分から気持ちの良い挨拶が出来るよう、アンテナ(視野)を意識して広げてみましょう。

そうすれば、きっと仕事でもプライベートでも活かすことが出来るはず。


「当たり前のことが出来ていない」 22.04.11

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

当たり前の事って出来ていると思いますか?
出来ていない人に限って「出来ている! このままの自分でありたい!」
このようにコメントをする方が多いです…(;^ω^)

外廻りしている時、とある会社で見かけた看板です。

「プロとは、当たり前の事を徹底してできる人である」

この言葉、どう感じますか?
私はこの言葉を見た時に感銘を受け、めちゃめちゃシビレました!
まさに仕事でも更に厳しい目や意識と行動をもって取り組むことが大事だな
と思い続けています。

出来ている! このままで良い! という言葉は、満足しちゃってるので、
この時点で自分の成長を止めてしまっている事に気づけると良いです。

物事は奥深いので、さらに、まだ良くする事が出来るはず!
と発想を変える事で、成長を続ける事ができます。

早く気づき、変われる人は、素直な人だと私は思っています。
間違えても良いのです、今は頭が高くても良いのです。
素直に変われる、改善できる人財を増やしていきたい。
こう考えています。



「人はコミュニティーに属している」 22.04.04

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。


人が存在するためには、どこかのコミュニティーに所属しています。
お家に帰れば、●●家
学校に行けば、●●学校
部活に行けば、●●部
会社に行けば、●●会社 です。

自分がコミュニティーに所属していると自覚出来ていない人、意識の無い人は、
コミュニティーを毒する、傷つける、悪口発言をしたりします。

例えば、
うちの親って、携帯電話を所有するのは早いって言うし、今どき時代遅れだよ!
うちの部長って、約束した時間に遅れるとめっちゃ怒るけど、1分くらい良いでしょ!
うちの会社って、社内間で挨拶しろってうるさいけど、お客様だけでいいでしょ!

例をあげるとキリもないですが、
コミュニティーを毒する、傷つける、悪口を言う人は自分が所属するコミュニティー自身の評価を下げています。
しかし悪口を言う人は、自分がコミュニティーに所属していない、
違うコミュニティーなんだと勘違いしているのです。

この事に早く気づき、変われる人は、素直な人だと私は思っています。
間違えても良い、素直に変われる、改善できる人財を増やしていきたいです。


「狩りが先か餌が先か」 22.03.31

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

「狩りが先か餌が先か」これを聞いてどのように言葉を膨らますことができましたか?
餌をくれたら、狩りにいくのか? 狩りに行ったら、餌が食べれるのか?

素直に考えれば、狩りに行ってこそ餌は食べれるなって思うのですが、実生活や仕事においても実行できているでしょうか?
給与を上げてくれれば、もっと頑張るのに!こんな風にボヤいていませんか?
カワイイお子さんに「おもちゃ」買ってくれたら、勉強頑張るって言われていませんか?

アヤトでは「人事考課の見える化」を行っています。

自分の給与を増やしたいけど、どうしたら良いか分からないな~って私は前職で思ってました。
自分は頑張っている「つもり・・・」でも、上司は昇給や賞与に反映してくれない・・・
これは本人と本人を評価している上司で「頑張っている」という「認識のズレ」が生まれているからなのです。
なのでアヤトでは、本人と上司が話し合って目標設定を決めています。

目標をクリアすると良い点数が付与されて年に2回昇給チャンスがあります。
もちろん目標がクリアできないと「降給」となる事もありますけどね。



「ピラミッド型組織」 22.03.25

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

アヤトでは「ピラミッド型組織」を目指しています。

なぜなら、自分の役割を認識できる事で仕事に集中できるからです。
ピラミッド組織の上の人は、遠く「も」見えています。逆にピラミッド組織の底辺の人は、近くを見ているのです。
組織の立ち位置(役割)を認識する事で、パフォーマンスの高い仕事が出来るようになるものです。
組織の上の人が、遠く(将来)も認識しながら、部下に仕事をさせる事で部下のパフォーマンスも良くなると考えます。

ピラミッド型組織だからといって、聞く耳を持たないわけではありません。
アイデアや意見は、ルールに従って上へ上げる事で評価につながる組織を目指してます。

例えば、横並びの組織は、責任の所在も不明確になりがちと考えていて、
有言不実行無責任組織(もしくは無言不実行組織)になりやすいです。

責任や権限も無いのに「でしゃばり」結果に対して、責任を取らない人いませんか?
アイデアや意見は上に上げ、決めるのは、上司、部下はルールを徹底的に実行する
これがパフォーマンスの高い組織になると考えます。

会社経営は、正解は1つでは無いので、色々なやり方で経営を行わなければいけないわけで、
私はこの方法が成功の近道に繋がるのと信じてやっています。


「未来が大事」 22.03.18

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

仕事をしていると「作業が一番だ!」と考える方がいます。

作業は仕事の中にも含まれるという考え方ですが、私が考える作業というのは、例えば製造だと受注したモノを作る部分にあたります。
営業だと既存顧客への対応といったところでしょうか。決してこの作業が悪いと言っているわけではありませんのであしからず。

要するに、
目の前に見えている部分は作業と考えていて、一番大事な部分は先の事(種まき)なのです。
ミリオンセラー「七つの習慣」を少しでもかじっている方は「第二領域」か!と気づくのでは?

以前社内で勉強を行った時に、一番大事なのは何ですか?という質問に
「クレーム対応・受注した仕事の対応」と答える方が数多くありました。

違います・・・

本来一番大事なのは、先の事(種まき)にいかに時間を費やせたかどうかが最も大事で、
この部分に時間を費やせた人が大きな成長に繋がるのと私は信じているのです。


「素直な人」 22.03.16

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

アヤトでは、面接エントリーの際に事前に理解しておいてほしい「必要としている人材」情報があります。
こんな会社ではなかったを無くすため「求人コーナー」を事前にご覧なってアヤトを理解してエントリーください。

6つの必要としている人材
・素直な人
アヤトでは、素直な人を求めています。素直な人は、上司の考えを抵抗なく受け入れることが出来て早く「成長」することが出来ます。
素直でない人は、自分の経験が邪魔をして上司の考えを受け入れられなくて早く「成長」することが出来ません。
あなたよりも上司は、多くの経験を積んでいるのです。あなたが疑問に感じることは、一度上司の考え通りに実行してから意見してみましょう。
会社であなたが何をするべきかは、上司からのコミュニケーションを待っているだけではなく、あなたから上司にコミュニケーションをとる事で上司との会話の中から求めていることが理解できるようになるのではないでしょうか。もちろん上司は放牧のコミュニケーションでは、NGですけどね。


「会社のモノを大事に扱う」 22.03.10

こんにちは、代表取締役の田村美津雄です。

毎月当社では、動画研修を行っています。目的は自己成長のきっかけです。
動画を通じて自分の「素直な扉」を少しでも大きく開けるよう自分に足りない考えや気づきを得て成長のきっかけにしてもらいたいというわけです。

今月のお題は「会社のモノを大事に扱う とは?」でした。
動画の中では、会社が所有している備品(事務用品が中心)を大事にするようにと例が出ておりました。
もちろん会社で利用している備品は大切に使ってもらいたいのですが、このような目線も持っておきたいものです。

・車のアイドリングを減らす
・使わない照明は消す
・空調の温度設定を決める

・車のアイドリングを減らす
営業車の事故率低減のため当社では、車両管理システムを導入しております。
急発信・急ブレーキ・急ハンドル・アイドリング情報をデータ収集して毎日点数が付与されます。
アイドリングを減らすことで、環境にもやさしく簡単なことを自分でも始めるSDGsと言えるのではないでしょうか。

・使わない照明はすぐ消す
人のいないところで照明を使わない。車のアイドリングと似てますね。
ひと世代前の蛍光灯は、頻繁にパチパチ切る事で寿命が縮まると言われたたそうですが、今の照明は問題ないようです。

・空調の温度設定を決める
夏と冬に空調を利用する機会が増えると思いますが、部屋ごとの温度設定を決める事。
もちろん日によって暑い寒いがあるので、スポットで温度を上げ下げした時には、責任をもって設定温度に戻す工夫を行う事が大事です。

いずれもこのような目線の無駄に気づくことで、仕事においても改善活動が出来るのだと考えます。

今日は、細かいところをつぶやいてみました。
本来は、会社のトップではなくチームリーダーレベルで実行が出来ると良いです。